お知らせ

『台湾沢登り ~大渓谷の先に待ち受ける未踏のゴルジュ~』

投稿日:2020年2月10日 更新日:

今月は立て続けに第八回催事を行います。
今回は台湾での沢登りの記録です。アウトドアに興味がある方も、台湾に興味がある方も、是非聞きに来てください。

講 師: 片野 太一
職業パートタイム山屋。 高校山岳部で登山を始め、探検部入部により本格的に道を踏み外し、変態(最高の誉め言葉)の仲間入りを果たす。 探検部時代はレーニン峰へ遠征。この頃より社会人山岳会の門を叩き、人のいない山域へ潜りこむ事を覚える。 社会人と山屋の両立に日々奮闘。

内 容: 『沢登り』とは、谷筋から山頂目指す日本由来の山登りスタイルである。 その中でも台湾での沢登りは別格で、流域面積、ゴルジュどれをとっても国内と段違いのスケールを持つ。 今まで源頭まで遡行した者はまだ一人もいない。広大な大渓谷を舞台に9日間をかけた沢の冒険記録。

日  時:  2020/2/15(土) 19:00~20:00 
参加費: ¥500(お店のチャージ)+ワンドリンクオーダー
定  員: 15~6名程度  (予約は電話、DMで受け付けます。)

「沢だけではなく、探検や旅にご興味のある方も是非bar Morrluへ。」(片野)

-お知らせ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ハーネスシート設置

岩を登っている時、竪穴洞窟に入っている時、ザイルにぶら下がりながらふと「お酒飲みたいな。」と思った瞬間は無いだろうか。そんな夢を体感させてくれるのがこのシート。更にカーバイドランプ付きヘルメットを装着 …

Facebookのページ

Facebookで「bar morrlü」を検索していただくと出て来ます。 又は下記よりご覧いただけます。 https://www.facebook.com/morrlv/

失われたバー “The Lost Bar”

皆さんはご存じであろうか。 東京神楽坂にかつて高度な文明を持ち、非常に短い間ではあったが、栄華を極めたバーが存在したということを。 その場所は「嘆きの神楽坂」を登り、「試練の洞窟」を潜り、「迷いの回廊 …

『元・恐竜本編集者が答える、恐竜の素朴なギモン』

お寒い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 さて、来たる2月1日(土)、令和二年最初の催事(第六回)を開きます。 江戸川橋在住・恐竜マニアのダイナ惣五郎菅沼氏による“恐竜”の講座です。 …

ハーネスシートの活躍

早速ハーネスシート楽しんでもらいました。 飲み方はフリースタイルです。 現在はクライミング用のハーネスですが、洞窟用のハーネスも入荷予定です。