お知らせ

『元・恐竜本編集者が答える、恐竜の素朴なギモン』

投稿日:2020年1月25日 更新日:

お寒い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、来たる2月1日(土)、令和二年最初の催事(第六回)を開きます。

江戸川橋在住・恐竜マニアのダイナ惣五郎菅沼氏による“恐竜”の講座です。 恐竜好きのあなたも、子どもに恐竜トリビアを語ってあげたいあなたも、いま一度、恐竜少年・恐竜少女だった頃に戻ってみませんか?

講  師: ダイナ惣五郎菅沼 / Dinosaur Goro Suganuma
書籍編集者。東海大学探検会OB。幼少期より恐竜好き。大学入試のとき恐竜の学科だと勘違いして考古学専攻を受験するくらい好き。上司が取ってきた恐竜本の仕事をテンションが上がりすぎて気が付いたら奪っていたくらい好き。サメも好き。

日  時:  2020/2/1(土) 19:00~20:00
参加費:  ¥500(お店のチャージ)+ワンドリンクオーダー
定  員: 15~6名程度  (予約は電話、DMで受け付けます。)
対  象: 恐竜を知らない人から歓迎

 私たちの住む地球には様々な生き物が暮らしています。小さいものだと虫やスズメ、ネズミなどがいて、大きなものだとゾウやキリン、サイなどがいます。
 しかし、遥か太古の地球には、もっと大きな生き物が暮らしていました。

 それが――“恐竜”
 約2億2500万年前に登場してみるみるうちに繁栄し、約6500万年前に突如、地球上から姿を消した爬虫類の仲間です。高層ビルほどの巨体のものや、体の一部に棘や鎧を備えたものなど、今の地球では見られないような姿をしていました。 さらに人間なんて丸のみにしてしまうほど大きな口を持つものや、頭蓋骨を硬く発達させたものなど、おおよそファンタジーの世界に出てくるモンスターのような生き物たちが大地を闊歩していたのです。

 では、恐竜たちはいったいどんな生き物だったのでしょう。何を食べて、どのように暮らしていたのでしょうか。
 今まで分からないことだらけだった恐竜の生態が、研究の進歩によって徐々に解明されつつあります。子どもの頃、図鑑で見たイメージが一変するかもしれません。
 そして最新の研究によれば、恐竜は“今も生きている”らしいのです。モンスターたちが今も生きている?? いったいどういうことなのでしょうか。

 そんな恐竜に対する素朴なギモンや基礎知識などを、1時間ほどのお時間で解説してまいります。もちろん、恐竜なんてよく知らないよう、なんて人も大歓迎。恐竜を好きになってもらえるように、恐竜の魅力やロマンをたっぷりお話しします。お家に帰る頃には、恐竜なしでは生きられない身体になっているでしょう。
 大人も、子どもも、恐竜に興味のある人も、ない人も、恐竜に詳しい人も、そうでない人も、恐竜はいいからとりあえず飲みたいなんて人も、みんなが楽しめる会にしたいと思います。

ギャース(敬具)

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