
旅程
2/14
11:16 東京発 JR新幹線
12:43 浦佐着
12:47 浦佐発 JR上越線
12:56 小出着
13:12 小出発 JR只見線
17:24 会津若松着 泊
2/15
適当な時間に起きて帰ります。
費用
参加費 無料
交通費 東京→小出 8340円 小出→会津若松 2640円 会津若松→東京 約9000円
宿泊費 各自
途中参加OK 途中離脱OK 責任各自
只見線について
只見線(ただみせん)とは、JR東日本が運行する鉄道路線で、
福島県の会津若松駅から新潟県の小出駅までを結んでいます。
概要
- 路線名:JR東日本・只見線
- 区間:会津若松駅(福島県)~小出駅(新潟県)
- 全長:約135km
- 特徴:山間部を走るローカル線
何が有名?
- 🌄 絶景路線
只見川に沿って走り、特に**只見川橋梁(きょうりょう)**からの景色は全国的に有名です。 - ❄️ 豪雪地帯
冬は深い雪に覆われ、雪景色と列車の組み合わせが鉄道ファンや写真愛好家に人気です。 - 🚃 ローカル線の魅力
本数は少なめですが、のんびりした旅が楽しめます。
歴史
只見(ただみ)の歴史は、厳しい自然環境と人々の暮らし、そして電源開発・交通の発展と深く結びついています。
只見の歴史概要
古代〜中世
- 只見周辺は越後(新潟)と会津(福島)を結ぶ山岳交通の要衝でした。
- ただし豪雪地帯のため、人の往来は主に夏季限定で、生活圏は小規模な集落が中心でした。
- 山の恵み(木材・山菜・狩猟)に依存した山村文化が育ちました。
江戸時代
- 会津藩の支配下に入り、**会津と越後を結ぶ街道(八十里越など)**が整備されます。
- 冬は完全に閉ざされるため、自給自足的な暮らしが基本。
- この時代に、現在まで続く豪雪地帯特有の生活文化(合掌造りに近い家屋構造、保存食文化など)が定着しました。
明治〜昭和前期
- 明治以降も交通の不便さは続き、近代化は遅れました。
- 一方で森林資源が注目され、林業が地域経済を支えるようになります。
昭和中期:大きな転換点
- 戦後、只見川の水力発電開発が国家的事業として進められます。
- ダム建設により道路や鉄道の整備が進み、地域は大きく変化。
- この流れの中で**只見線(1956年全通)**が開業し、只見は初めて安定した鉄道交通を得ました。
平成以降
- 人口減少・高齢化が進行。
- 2011年の豪雨で只見線が長期不通となり、地域の存続が危ぶまれます。
- 地元自治体と住民の強い要望により、2022年に只見線が全線復旧。
- 現在は
**「自然・雪・鉄道・文化」**を生かした観光と地域再生に力を入れています。